DRC ドメーヌ・ド・ロマネ・コンティとは
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(Domaine de la Romanee-Conti、DRC)とは、フランス・ブルゴーニュ地域圏ヴォーヌ・ロマネ村にあるワイン製造会社。
【ブドウ畑とそこから生産されるワイン】
ロマネ・コンティ
ヴォーヌ・ロマネ村にある1.8ヘクタールのピノ・ノワール種のブドウ畑で、年間450ケースのワインが製造される。
ラ・ターシュ
ヴォーヌ・ロマネ村にある6.06ヘクタールのピノ・ノワール種のブドウ畑で、年間1870ケースのワインが製造される。1929年には8万8125ドルの値がついたことがある。ラ・ターシュは凶作の年でも美味しく、1950年と1951年にはこの会社で瓶詰めされた唯一のワインとなった。
リシュブール
3.51ヘクタールのピノ・ノワール種のブドウ畑で、年間1000ケースのワインが製造される。当たり年にはラ・ターシュと同じくらい美味しいとされる。
ロマネ・サン・ヴィヴァン
5.28ヘクタールのピノ・ノワール種のブドウ畑で、年間1500ケースのワインが製造される。坂の下方の深い土で製造されるため、他のワインに比べて軽いのが特徴である。
グラン・エシェゾー
3.52ヘクタールのピノ・ノワール種のブドウ畑で、年間1150ケースのワインが製造される。熟成されたワインを含むのでエシェゾーよりもかなり複雑な味がする。なお、畑の一部は会社所有ではなく賃貸である。
エシェゾー
4.67ヘクタールのピノ・ノワール種のブドウ畑で、年間1340ケースのワインが製造される。また、畑はすべて賃貸であり会社所有ではない。
モンラッシェ
0.67ヘクタールのシャルドネ種のブドウ畑で、年間250ケースのワインが製造される。
参考資料
「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)
2009年4月16日 (木) 18:00 UTCの版 |